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アクセスアップが増加することが売上アップに直結しないならどうすればいいか【前編】

菜の花畑

アクセスアップという言葉。中小零細企業のウェブ戦略の場においてかなり耳にするキーワードです。

自社サイトへのアクセスが少ないから多くの人に見てもらえるようにしたい。そして売上に繋げたい!

個人飲食店なども含めると実質的にはかなりの人が悩み考えている問題ではないのではないでしょうか。



しかし、ここに一つ大きな問題点が生じています。それは「アクセスアップ=売上」ではないという所です。

ダイレクトメールやチラシ、看板広告、紙面広告などを想定すると非常に分かりやすいのではないでしょうか。

まず、これらの物は打っただけですぐに反応が返ってくるわけではありませんよね。反響率が大きく響きます。



これはウェブの場合も一緒ですからメディア毎に反響率がどう変わってくるのかと言う指標がまず重要です。

更に言えばウェブはウェブのメディアではないので一括りとして考えることに無理があるのではないでしょうか。

ウェブの中にも自社サイト・ソーシャルメディア・ブログ・メルマガなど色々な括りの配信形式があります。



これらの配信形式がどの様な特性を持ち、どの様に使うと有効的に使えるのかを考えて使うと望ましいでしょう。

さらにウェブの場合にはポスティングされるわけではないのでエンドユーザが自分で媒体と接触をしなければ、

画面上で自分たちのメッセージを視認させることが出来ないという大きな特徴があることも挙げられるでしょう。



逆の見方ではエンドユーザは何かしらの動作をした結果に画面上に自分たちのメッセージが表示されるわけですから、

そのエンドユーザはポスティング系のものと比較した場合には興味関心の高さという軸で切って考えてみると、

非常に興味関心が高いという状態で接触していることは間違いないという考え方も出来ると思います。



それではアクセスアップすること自体が直接的に売上アップになるような形での回答にはなり得ません。

つまりアクセスアップが売上アップに直結するという形は有り得ないという結論になると思います。



では。直結しないことは分かる。そうなると売上アップに繋げるにはどうしていけばいいのか。

後編のエントリーでは4月以降に私のブログへのアクセス結果についての変化を元にしながら、

アクセスアップが売上アップに直結しないならば何に重点をおけば良いかを考えたいと思います。
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テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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