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芸能人のブログを参考にしてもブログは成功しない大きな理由

女性とパソコン サポートイメージ
合資会社サクラシティから株式会社サクラシティへの組織変更を過去に検討した時期がありました。

その組織変更の際に「合資会社 株式会社 組織変更」などのキーワードにてGoogle先生にお世話になると、

株式会社DIK(旧合資会社DIK)の金子社長のブログに辿りつきました。

※リンク先にて当時の私の拙いコメントとそれに丁寧に回答してくださる金子さんのやり取りを見ることが出来ます



その後は、コメントを残したのみとなってしまいまして株式会社化されたことは存じていたのですが、

その後、ある事から埼玉中小企業家同友会という団体を通じまして金子さんとは近しい関係になったのですが、

ニアミスが多く直接的にお会いできる機会は現在まで叶わずという状況が続いております。



しかし、その金子さんのブログにて最新のエントリーに少し面白いネタが投稿されておりましたので、

そちらのエントリーについて私も同業界として考える内容をエントリーしたいと考えています。



大手食品会社のアクセス状況を調査しているのですが、アクセス数を増やす秘策がわかりましたので、報告します。と・・・もったいぶっていますが、結論は、ページ数(index数)を増やすしかない!ということです。

(中略)

なんと、ページ当たりのアクセス数は、大手も中小もあまり変わらなかったという比較例です。

(中略)

外部ブログやFacebook、YouTubeに労力をかけるのもいいですが、それ以前に、基礎体力をつけるという意味で、自社サイトの充実が大きな課題となりそうです。

競合サイトのアクセス状況を調査するサービスを開始|DIK スタッフブログ|WEBデザイン&マーケティングのディーアイケイ





自社サイトのコンテンツを増やすという法則性はIT経営実践会の参加しているメンバーの中でも、

ウェブより集客に成功している中小企業のウェブサイトを拝見すると納得の行く法則性です。

しかし私、小島猛稔がお送りしている「小島猛稔の業務丸投げ日記」は外部ブログを使用しています。



もちろん、自社サイトにおいて自社コンテンツを増やしていくのは重要だと思います。

しかし「重要だ!」と分かってはいるんだけど行動に起こせない・・・そんな方って多いのではないでしょうか。

コンテンツを作るためにはデザインやテクノロジーを検討する前に必ずしなくてはいけないことがあります。



それは「コンテンツの中身」についての検討。「自社にはどんなコンテンツがあるか」を検討するという事です。

実際の所を考えてみますと外部ブログを頑張っていたとしても、その外部ブログは定点的に分析をしていますか?

ただ闇雲に日常起きたことやニュースについての感想など、そのブログは日記になってしまっていませんか?



私が考える重要な側面は「あなたの会社が持っている輝きを自ら見つける」トレーニングとして、

まずは外部ブログでも何でも構わないのでやり始めてみるということが重要なのではないかと思っています。



正直な所を申し上げて弊社サイトである合資会社サクラシティのサイトには納得がいっていません。

それは、かなり昔にサイトを作った当時のまま放置状態にあるという事も理由としてはあげられるのですが、

今の私が考えている事、やっていきたい事など実体を反映していくサイトにしていきたいと思っているものが、

なかなか反映されずサイトとしての役割を果たすことが出来ないと考えているからです。



まずサイトを作るとしてもインターネットのサイトには「原稿(ライティング)」が必須です。

この「原稿(ライティング)」が出来上がらないことには具体的には何も進展しません。

では、この「原稿(ライティング)」を具体的に進めていくためにはどうすれば良いのだろうか。



それは代表自らが自分が考えているメッセージをアウトプットしていくトレーニングを繰り返し、

その中で自分の価値観やサイトでお客様でどの様なことを伝えていきたいかに焦点を合わせること。

日記的な記事を毎日更新していくという事も継続性という意味でそれはそれで重要ではあるのですが、

それだけではお客様は何が伝えたいのかを理解して頂くことは非常に難しいと考えています。



上記のことがあり私はサクラシティのサイトを変えていくよりも先に私のブログを先行して更新し、

自分自身が自分自身のことをきちんと書き上げ、それがゆくゆくはセルフプロデュースに繋がり、

サクラシティのサイトのコンテンツをガンガン仕上げていく。その前段階にチャレンジするという意味で、

小島猛稔の業務丸投げ日記を毎日更新を目指して更新を続けているという目的があります。



芸能人のブログでは非常に短い文面ではありますがコメントが非常に沢山付く例を見かけるでしょう。

しかし、それははっきり言ってしまえばその芸能人の「パーソナリティ」が周知の事実であることにより、

「プライベート」という見えない点が有効的に作用するとは考えられないでしょうか。



私たち中小企業の場合には非常に厳しい話をすれば無名からのスタートだと言っても過言ではありません。

その無名な私たちが芸能人ブログと同じように「今日は何を食べた」「今日はどこどこへ行った」と、

読者に対して伝えようとしても、それが有効的に作用するのは「ソーシャルメディアの知人」まででしょう。



これを書いてしまうと「それでは何を更新していったら良いのか分からない!」という声を耳にしますが、

もちろん、やってはいけないという事ではありません。そういう更新だって経営者としては必要です。

逆にいかにも宣伝すぎるコンテンツはインターネットである以上は嫌煙されてしまう方向性なのも事実です。



つまり、ここが「コンテンツを生成していくこと」の非常に難しい所でありチャレンジしなければいけない所。

もし、チャレンジが出来ないのであれば、そこに重点をおいているウェブのスペリャリストに依頼すべきです。



しかし、まず外部ブログからでも構いません。自分が感じている仕事における「なぜ?」「どうして?」という、

その仕事で飯を食っている自分なりの「切り口」をきちんと文章化し外部に発信していくという作業こそが、

中小企業におけるウェブ戦略としての根幹を担っている部分ではないかと私は考えています。



いずれにしても、自分がやっているプロとしての仕事の角度から見た世界や自分自身が見る世界などを、

きちんと可視化して発信し続けていくことが一番王道な形での中小企業のウェブ戦略だと考えます。



金子さんと私は言いたいことは一致しているのですが私は「まずはやれ」を前段として重要視しているイメージです。

金子さんのブログにはいつも視点が鋭く面白いと感じる記事を多く投稿されていると感じており、

非常に目的意識が高くお客様のためを考えているウェブ系の会社さんだと思っています。



最後になりますが、これもまたふとしたきっかけにて近日中に金子さんとお会いできる機会を頂けるとの事で、

「ウェブ系社長二人が語るウェブ本当に必要なこと」と題し配信可能であるならば配信したいもんですね。

もし配信するのにご興味がある方がいらっしゃいましたらfacebookでもTwitterでもブログでも構いませんので、

「配信を希望するぞ!」という事で参加表明を。もし、いらっしゃるようであれば検討させて頂きます。
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テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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