スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜守の存在。影で見守るということはどうして重要なのか。

桜(サクラ)
激しい勢いの低気圧が去り、いよいよ関東でも桜が咲き始めましたね。

桜並木に写メを向ける人もチラホラと見え始め桜の木が一番目立つ時期がやってきました。

ちなみに皆さんは「桜守」という存在をご存知でしょうか。


「たった5日の美しい花を咲かせるためには、残り360日を、

誰も見向きもしない桜を気にかけて世話をする人間が要るのである」



この言葉を発した人物こそ京都市左京区で代々造園業を営み、

現代の桜守として名高い16代目佐野籐右衛門さんが発した桜守としての役割です。



今の季節でこそ桜の花を咲かせた桜の木の周りには色々な人々が集い、

色々な催しが行われ春の訪れを皆で祝いあう象徴なのは誰もが思うところ。



しかし桜の木だって生きているのですから桜の花が咲いていなかったとしても、

誰かが手入れを行い誰かが丁寧に管理し育てなければ綺麗な花を咲かせることはできません。



これを自ら率先して行っているのが桜守であるという解釈になると思いますが、

この桜守という役割。まさにインターネットに関わるサクラシティとしての役割に似ています。



私たちが寝ていても起きていてもインターネットが眠る事はありません。

その裏側にはインターネットを支える為の膨大なシステム・ネットワーク、そして様々な人の努力があります。



私たちはほとんどの活動が目立ちません、そして華やかでもありません。

しかし、世界中の誰もがインターネットを通じて幸せを得られるように一年中インターネットの事を考えています。



私たちによっていつまでもインターネットが後世に残るように。

私たちは「インターネットの桜守」でありたい。そう願っています。

これもサクラシティがこれから担っていく大事な使命だと感じている所です。
関連記事

テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

コメントの投稿

非公開コメント

小島猛稔について
サクラシティについて
プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

最近の記事
お仕事のご依頼などはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
RSS
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。