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このブログはなぜ毎日更新を目指しているのかを考えます。

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私が現在参加しているIT経営実践会ですがその会の目標はただ一つ。

社長自らがITを実践してみて自社のニーズとどう合致させるかを考えること。

この一点をメインにする形で勉強会を行っており私も例外なく実践しています。

(前回のIT経営実践会の募集要項は社長自らのIT経営実践会から見ることができます)



今年の一月に始まったIT経営実践会ですが私自身には今年既に目標を掲げていました。

それは「毎日、ブログの更新を行いアクセスの安定化をはかる」という目標です。

2011年の年末。実家に帰省する電車の中のメモから抜粋する形で皆さんにご紹介したいと思います。



私は「小島猛稔の業務丸投げ日記」というブログを持っている。

しかし、このブログを忙しいという理由の名のもとに更新したり、更新しなかったりの頻度が激しかった。

その為、せっかく稼いだアクセスを失うことも多く、ブログが半ば個人的な趣味と化していた傾向にあった。

まずはアクセスのブログの安定化させる為に毎日更新することを目指す。





まさにこの抜粋したメモが今回ブログ更新に至ったきっかけの元となっている事は間違いなく、

何に使うかに重点を置くよりも安定したアクセスを実現して視認率をあげることに主眼を置いています。

視認率があがるという事はこのブログを基点とし色々な取り組みをご紹介出来るかと考えました。



またブログを更新していくにあたって毎日更新が目標であった以上は更新する事が前提ですが、

その更新をしていくなかでも中長期で振り返りが出来る業務プロセスの設定が必要と考えました。

そこで以下の様にモニタリング項目を設定して実現できる形を作れるようなモデルを考えました。



1、ブログの記事をストックし毎日投稿出来るようなシステム作りを目指す。

2、毎日、決まった時間に投稿を行う。(リピーターの確保という目的)

3、決まった時間帯から推測されるアクセス解析の分析を行いユーザの傾向を分析する。

4、ユーザ傾向によって仮説を立てて、仮想読者を設定する。

5、その仮想読者にあった記事をストックし2に戻る。





どうしても経営者というと売上アップをさせる!という目標を掲げがちです。

「売上をアップさせる!」という目標は正しい。これは至って正しい目標なのですが、

その目標に対して具体的にどの様な「手段」を用いて目標達成を目指すのかの設定が抜けてしまうと、

結果的に目標がお題目となってしまう可能性を秘めてしまうのではないかと考えます。


これらを一個一個実現していくためには具体的には業務プロセスの設定が重要になり、

経営者であれば一度は耳にされたことのあるKPI(※)を設定していく作業と正に同義なのです。

このKPIの設定に対して実践し反省し改善していくというPDCAサイクルを適応する形になります。

※KPI:key performance indicator / 重要業績評価指標



先に掲げていたモニタリングするためのモデルを構築するには少し期間が必要だと分かっていました。

また、このモデルが完成した以降も次の導線作りなどを考えなければいけないことも理解しており、

このモデルケースを最大でどれくらいの期間で完成されるかが重要だと思っていました。



具体的には以下の通りです。

「1、ブログの記事をストックし毎日投稿出来るようなシステム作りを目指す。」については、

これは既に注力していないフローですが初動の頃に毎日更新が出来るかどうか正直な所は不安な部分があり、

ブログのエントリーをストックしておくことによって精神的な安定を保とうと考えた内容になります。



「2、毎日、決まった時間に投稿を行う。(リピーターの確保という目的)」については、

あの人は何時になると更新を必ずするという印象を相手に持ってもらうことによって、

読者の固定化に繋がるのではないかと考えた内容になります。

結果的には現在は朝6時に記事が投稿されるような形での運用を取っています。



「3、決まった時間帯から推測されるアクセス解析の分析を行い読者の傾向を分析する。」については、

決まった時間に投稿することによって時間帯別アクセスを解析すると投稿時間の均一化をはかり、

私のブログにお越しくださってい方は何時くらいにアクセスが集中するのかとデータ化してみることで、

どの様な方々が読者層には多いのかを把握していきたいと考えた内容になります。



「4、ユーザ傾向によって仮説を立てて、仮想読者を設定する。」については、

その時間帯や様々なデータを検証し仮想読者の設定をすることにより、

その方々に合った話題や興味関心が高い話題を提供する事が可能になるかと考え、

それが結果的に読者の皆さんの満足度をあげることに繋がると考えた内容になります。



「5、その仮想読者にあった記事をストックし2に戻る。」については、

結果的には繰り返しをしていかなければならないと考えましたので、

仮想読者の設定が終わればそれをニーズとして捉えエントリーをストックし、

2に戻していきまた実践していくというフローを考えた内容になります。



これらの一連のフローは4月にようやく一回転し2番に戻れそうな予感がしています。

3月を迎えた中での最大の変化は検索エンジンからのオーガニック検索による、

当ブログへの到達が格段に増えたことにありました。



1月、2月とソーシャルメディアからの流入が断然多い中でともすれば顔が見える読者であるわけです。

しかし検索エンジンからのオーガニック検索からの流入ではその人のパーソナリティを知ることは難しく、

検索キーワードとアクセスしたページ、時間帯など限られた情報からニーズを探る必要があると思います。



これは私たちが普段使っているウェブサイトでも同じことが言えると思うのです。

サイクルをきちんと回していかない事にはサイトへの流入も増えず問い合わせも増えることはありません。

そのサイクルをきちんと回す事がIT系の企業を経営している小島猛稔は可能なのかどうか。



ある意味では、その自己挑戦が今回最大の特徴であり実績に繋がると思っています。

自社のサイトやブログの流入や問い合わせなどが成功していない状態で他人のサイトを見る。

これはある種では正解ではあるのですが、私は敢えてそれを今後は否定します。



クリエイティブとマーケティングはその方向性が全然違いますから例えばウェブ制作会社で考えた時に、

数あるウェブ制作会社が自社で顧客獲得に成功していない会社が能力が無いとは言いません。



むしろ、クリエイティブとマーケティングは両輪だと捉えバランス良く回さなくては、

プロモーションは成功したが自己満足で終わった様な気がするという気持ちが残り続け、

結果的には売上効果があったかどうかに疑問符がついたままプロモーション終了という、

発注元も受注元も後味の悪い結果に終わることが多いのではないかと思っています。



私は、まずは自分のブログでそれをきちんと検証して皆さんに価値ある情報をして伝えたい。

その為にも私はブログの毎日更新を目指して更新をしていきたいと思っています。
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テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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