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ダイナミズムに溢れた経営者とは

りす エゾシマリス

よくダイナミズムに溢れた人物という評され方をする人物がいますよね。
ところでダイナミズムを辞書で引くとこの様にあります。

ダイナミズム 4 [dynamism]
(1)内に秘めたエネルギー。力強さ。活力。
「民衆運動の―」

(2)機械や人間の力強い動きを作品に表現しようとする、芸術上の一主義。
(3)〔哲〕「力動説(りきどうせつ)」に同じ。
Weblio辞書より



これらの事から考えればダイナミズムに溢れた人物とは、
「内に秘めたエネルギー」がみなぎり闊達な人物であるという事になります。
この「内に秘めたエネルギー」とは表からは見えないが燃え盛るという意味でも、
私としては「内に秘めた情熱」と同義だと思っていますが皆さんはいかがでしょうか。

「内に秘めた情熱」は外から見ると、なかなか表立って現れることって無いですよね。
この人は物静かだ。なんて印象を持たれてしまう事もしばしばあるのではないかと思います。
私は経営者こそ。その様な人間が多いのではないかと思ってみたりします。

これは、あくまで自分の考えではあるのですが世に言う社交的な人というのは、
世の中を渡るのが上手である場合が多い方が多いと思いますがやはり経営者の場合には、
少し世の中を渡るのが不得手と言いますかある種の不器用な人が多いように感じます。

不器用な人だからこそ、その人が語る言葉の中に「真理」を見出せたり、
「内に秘める情熱」が伝わったりすることが多いのではないのでしょうか。
まさに、そこに必要なのは「ダイナミズム」な人物としての私ですよね。

ホームページにも同じことが言えるのではないかと考えています。
「ダイナミズム」に溢れるホームページは不器用な人に変わって、
その人の変わりとなり魅力を他の方に伝えるという役割を果たします。

だからこそ、思いやエッセンスをきちんと書き出し伝えていく事が重要です。
やはり、書き出してみないと伝わるものも伝わらないのがインターネットですよね。

ダイナミズムに溢れる経営者に「内に秘める情熱」あり!
そういう魅力を発見し引き出し「育てられる」様に常日頃から研鑽したいと思います。
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テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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