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何を持ってして"こだわり"とするのか。優位性の考え方。

青空と紅葉 すじ雲

あるネット広告で「"こだわり"の海外旅行」という文字を見かけました。
この「"こだわり"の海外旅行」をクリックする際にユーザは何を思うのでしょう。
ちなみに、そこをクリックした先に出るページは対象のトップページでした。

その対象のトップページにとんだ場合にユーザは何を"こだわり"だと感じるでしょうか。
広告に連動した形によるトップページであればユーザへの導線付けとしては優位だと思いますが、
更に"こだわり"の部分を出すことが出来ればユーザの問い合わせに繋がるのでは無いかと思います。

"こだわり"という単語は私は上質や高級感と言う厳選されたものというイメージが強いと感じます。
その"こだわり"の理由などが説明されていて更に"こだわり"が増すとは思うのですがどうでしょうか。
"こだわり"の理由とは、その物の売りや強み。もう少し難しく言えば優位性だと思うところです。

"こだわり"に興味を持ったユーザが実際にサイトを訪れたときに、
そのサイトから"こだわり"の理由を感じ取れなかったらどうなってしまうでしょう。
結果、ユーザは対象物への"こだわり"の動機を感じ取ることが出来ずに、
そのサイトから離脱してしまう可能性が限りなく上がり機会損失に繋がるかもしれません。

皆さんは"こだわりの○○"というフレーズから何を想像しますか?
"こだわり"という言葉をうまく使って優位性をアピールしたいですね。
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テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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