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東日本大震災から一年。

子供の手 手のひら

本日はどうしてもこの時間に更新したかった為に今朝、更新を行いませんでした。
今から一年前のちょうどこの時間に東日本大震災が起きましたね。

最近、Facebookを通じて被災者の方とお友達になりました。
その時にふとした事を思いメッセージとしたのが以下です。

私自身は岩手の遠野に非常に愛着がありまして学生時代は遠野を半年に一度の頻度で訪れておりました。実は震災の一年前に私が案内役となり、大学時代の同期と三陸海岸を旅行し、釜石線より三陸鉄道に乗車。大船渡の民宿で一泊させて頂いた記憶があります。その後は宮古までレンタカーで北上するという、まさにの旅行ではありましたが、一年後にも訪れようと思っていた矢先の今回の震災でしたので、大変なショックを受けてしまいました。三陸鉄道関係者の方とはFacebookページなどでコンタクトを取るなどして少しずつ交流を始めてはいましたが、大船渡の民宿のご夫婦などのの温かみに触れ自分勝手ではありますが、少し接触に不安を感じていたのも事実でした。また部外者が面白半分と取られかねないような行動として映るのではないだろうかという不安もありました。しかし、私のFacebook友達に○○さんという方がおりまして遠野出身の方なのですが、その方の活動や大槌町出身で歌手をされてらっしゃる○○○○○さんという方がいるのですが、その方の活動に触れるにつれて、この自分勝手な感情は捨てて岩手の方々が今何を考えているのか。どの様に前に進もうとしているのかに触れる事の重要性を感じました。その為にも○○さんとの友達申請には特に感じる所があっての友達申請ではありますが、今後ともお付き合いのほどお願いできれば嬉しく感じます。



あの日以降、私の周りが大きく変化したと思います。
特に人間的というか価値観という意味で。
辛いことも多くありました。頑張ろうと思うことも多くありました。

ただ、生きている事をよりリアルに実感するようになったと思います。
生きている限りは色々な事が出来るのです、それは素晴らしい。
だから自分に出来ることを精一杯やらなければならない。

全ての生きている人がこれからも幸せでありますように。

2011年3月11日14時46分18秒。黙祷。
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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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