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温故知新。古きを温め、新しきを知る。

グラスの中のローソク ろうそく キャンドル

先日、ある社長のお誘いを受ける形で朝まで飲み明かしてしまいました。

初めてお会いした後にFacebookで友達申請をさせて頂こうかと思いFacebookを確認すると、
その社長は私の母校である高校の10歳上の先輩ということを知りますますびっくりしてしまった。
私は工業高校の卒業生であるので科が分かれているのだが、その科まで一緒だったのである。

その社長と先日、お誘いを受けたので色々と情報交換をさせて頂きながら、
10年前のアルバムなどの貴重な資料を拝見して(笑)朝まで飲んでしまったという流れである。
10年前とは言え私も数名知っている恩師の顔ぶれもあり驚いてしまった。

私と非常に経歴が似てその先輩は進学をするが辞して会社を起した。
先輩の話は10年上だけあって非常に重みのある話で背筋が伸びることもしばしば。
やはり共通した話題は「高校時代にハードをいじった経験は良かった」ということだった。

私が高校時代に在籍していた情報技術科という科はコンピュータを扱うではなく、
電子回路、コンピュータ制御、機械工作などのコンピュータの中身も取り扱った科だった。
プログラミングという側面からだけでない現在のサクラシティとしての基盤はこの辺りにもあると思う。

やはり夢中になってやってきた事は自信となってその人を表していると思う。
しかし、自分も含めて過去に行ってきた事を見つめなおした上で未来を見ることは決して逃げではない。
もちろん、ガンガン進んでいくという事も重要でありその勢いはこれからも必要だと思う。
その勢いを持たせるにしても、見つめなおすとしても「共通の軸」が無ければいけないと思う。

それが古きを温めて新しきを知るという作業に繋がっていくのではないだろうか。
その観点から、これから自分は過去を見つめ未来を見つめることを大切にしたい。
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テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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