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一時雨と時々雨ってどう違うのか。天気予報の基準。

枝花・木の花

ここの所、関東は春の訪れを伝えるかのような雨が降っていますが、
その雨を天気予報では「一時雨」や「時々雨」という表現を用いますよね。
あれ、どれくらいなのかを「一時雨」、「時々雨」としているのか分かりますか?

やはり「一時雨」と言えば一時的に雨が降るものとなのかなぁ・・・とか、
「時々雨」だと雨が降ったり止んだりすることをさすのかなぁ・・・とか、
その状態によって雨の状態を表現しているのだろうかと思いますが、
厳密にはっきりどう違うという風に表現する事は難しいと思います。

そこで「一時雨」と「時々雨」。この差を調べてみました。

天気予報の中で出てくる「一時」、「時々」というキーワードは以下の基準で使われています。

「一時」…現象が連続的に起こり、その現象の発現期間が予報期間の1/4未満のとき。
「時々」…現象が断続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満のとき。



また、ここで言う「連続的」、「断続的」というキーワードもきちんとした基準があるようです。

「連続的」…現象の切れ間がおよそ1時間未満。
「断続的」…現象の切れ間がおよそ1時間以上。



つまり「夕方」や「午後」などある限られた期間の中で、
1/4未満で「一時」1/4以上1/2未満で「時々」となる具合です。
「一時雨」よりも「時々雨」の方が雨が多いという事になりますね。

参考までに「雨」という予報の基準は1ミリ以上雨が降った場合に「雨」となるそうで、
この1ミリとはどれくらいかと言うと地面が湿る程度の雨の事をさします。

つまり、少し地面が湿る程度の雨が降った場合だとしても天気予報上では「曇り」となり、
1ミリ以下であれば天気予報上としては「曇り」でその予報は当たったということに。

皆さんも天気予報をちょっと違った角度から見てみると意外な発見があって面白いかもしれません。
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小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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