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ソーシャルメディアがもたらすインターネットのセグメント分け

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今の世の中って何が[大衆性]があって何が[公]なのかであるのと同時に、何をもって[個]なのか[私]なのかの境界線が曖昧というか定義できなくなってきてると思う。

@micca16849のツイート引用



当時は4年くらい前、MOT時代の同期の方に「インターネットはこの先どうなるか」という質問を受けた。

私は黎明期の頃のインターネットは「これでアメリカの友達が出来る!」とか、
「世界中の人たちが自分のホームページを見るんだよ」なんていう触れ込みがあったと記憶している。
それはある種の「公」だと考えているが恐らく「公」から「個」への流れが加速すると思う。
その旗手はソーシャルメディアではないだろうかというように回答したと記憶している。

昨今のインターネットの情報に対する接触の方法論の変革が凄まじい。
情報享受者が必要だと(推定している)ジャンルの情報を得られるための手段として成立している気がする。
さらに凄まじいのは、その情報享受者が時と場合によっては情報提供者との往復運動をしている所にある。

主にTwitter上で使われることが多いが話題の区分や属している人々をクラスタという表現を用いている。

注:Twitterで用いられるクラスタはここが詳しい

このクラスタという表現はまさに適切ではないだろうか。
ある種のインターネットというオープンなプラットフォームから隔離されたクローズドなコミュニティである。
人間はそもそも大量のデータを裁くことが出来ないから情報集約・収集するための組織・機関が存在したわけで、こういう流れにインターネットがなったのは理に適っていると考えてもいいかもしれない。
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小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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