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Asteriskで考える社内電話システムのメモ

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昔からAsteriskによるビジネスホンには興味があるのですが、そのモデルを考えたメモを公開します。
少し今の時流と異なる箇所もあるかもしれませんが、このまま公開します。

画期的な機能が多いAsteriskですがあまり流行っていません。
従来型のPBX構築の内線構築モデルと比較した場合には何が違うのか。
これを明確にアピール出来ない事が売りにくい商品な感覚である事が問題だと思います。
その為にも自社導入、自社事例を構築することが重要だと感じます。

離れた拠点間の内線通話、転送などは類似モデルではVPNを使ったIP電話網を構築してしまうという方法も。
それとの差別化などが明確でない事は売りにくい商品である一因だと感じますね。

例えば、これはかなり以前から感じているイメージなのですが、
携帯電話を経由せずに固定電話を経由する方法をしようすることで、
各携帯キャリアの最安値料金で統合できるという辺りでアピール材料にならないかと考えていました。

例えばひかり電話の場合、携帯キャリアへ18.375円/分ですがauの料金プランですと、
上から2番目(プランLLの下)の通話料に滑り込めます。
結局、無料通話分を従量制にした場合にどうなるか。
という所なので、その料金設計をグラフ化する事が重要かと思いますね。
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テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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