スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阪神大震災から17年が経過した今日



おはようございます。今朝も随分と冷え込みましたね。

17年前の今日、私は当時9歳か10歳くらいで小学生でしたがいつもの通りの朝。
目を覚ましてニュースを見ようと思いリビングへ行くとテレビの光景がいつもと違っていました。
なんだか、そこら中に火災が発生している町並みが。戦争でも始めたのかと思ったら。
そこは日本の神戸の映像でした。

阪神淡路大震災から17年。また私たちは震災を記憶に留めています。
原点回帰。私たちは阪神淡路大震災から何を学び何を受け継いだのか。
今回の東日本大震災では、それが試されているのかもしれません。

上の写真は2005年の12月頃の弊社オフィスの写真です。
私は当時、18歳か19歳くらいだったでしょうか。
この頃は埼玉県の与野本町駅の近くにオフィスを構えていました。

確か、この直前までは従業員同士でルームシェアをし、その一室を借りていた頃だったのですが、
ようやくインキュベーションオフィスの一室を借り始めたくらいの時だったと記憶しています。


面積にして6畳くらいの今考えると凄まじく、非常にチープなオフィスだったのですが、
この6畳で机が並ぶオフィスにみんなで寝袋を仕入れザコ寝などは日常茶飯事で、
近所にあるワタナベというお肉屋さんのから揚げを頬張りながら仕事をする。

今思えば夢や情熱は、この6畳に収まりきらないほどに溢れていました。
そして今、また新しい形ではあるけれど夢や情熱は溢れ始めています。
原点回帰。それが私の今年のひとつのテーマです。

阪神淡路大震災が起きてからの17年、復興するまでに粘り強くあった、その気持ち。
それが形となって現在の復興があるのではないでしょうか。

もう一度、あの頃の想いに立ち返り、どうだったのかを振り返る。
これにより自分の立場を明らかにしていく作業は時間が掛かるかもしれません。
しかし、粘り強く続けることで必ず明らかになっていく作業だと思います。

最後に阪神淡路大震災でお亡くなりになられた犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌。
関連記事

テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

コメントの投稿

非公開コメント

小島猛稔について
サクラシティについて
プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

最近の記事
お仕事のご依頼などはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
RSS
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。