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アクセス解析を読み解き自社の強みを考える 第二回

さて第一回目のエントリーは「まずは何か引っ掛かりがあれば試してみる事が重要」というお話でしたね。
しかし、私は職業柄、たくさんの中小零細の社長さんとお会いする機会に恵まれますがそこで、
「うちのサイトが●●でこんなにアクセスが増えてさー」という話を耳にしますし、そんな話よくありませんか?
この状態はインターネットには関心度は高いが具体性に欠けるというもっとも可能性のある状態なのです。

例えばその場合・・・
そのアクセスはリピーターなのか新規なのか。●●でという事は何かしらの事象があった可能性は期待出来ますね。
だから、ある程度は新規で訪れているユーザだと推察した上で対策を考えていく必要性がありますね。
新規で訪れているユーザであるという事は●●という事象について興味関心を持ち該当サイトに訪れただけで、
そのサイトについて事前情報や予備知識を持っていない状態での接触であると言えます。

という事は該当サイトにプロフィールなどの存在証明を確認出来るものがある事が望ましいですし、
コーポレートサイトなどへのリンク、コンバージョンをあげるのであればお問い合わせなどのリンク。
それらのリンクを仕込んでおくことがアクセスアップに繋がるという予測が立ちます。

ここでアクセス数にも注目してください。アクセス数が多いサイトと少ないサイトでは打ち手には大きな差があります。

自分のサイトのアクセス数が極端に少ないという方。
この様なサイトであればアクセスアップさせるための方法を検討すべきです。
ブログへのエントリー数を増やすことやブログへの流入経路を確保するなど、
まずはリアル店舗同様に「認知してもらう」ということが重要になりますので自己で出来る事が多いのです。
即ち自助努力によってアクセスアップが実現できることは少なくありませんので自己の努力に依存します。

自分のサイトのアクセスう数が極端に多いという方。
該当サイトのちょっとしたポイントを細かく改善していく方法を検討すべきです。
お問い合わせのバナーの位置をどこにするとか、左カラム・右カラムに掲載中のコンテンツの順番など、
視認性やユーザの導線作りなどを行う作業が重要ですので専門家と一緒に進めると良いと思います。
もちろん自分自身で少しずつ試しながら最適解を探すというやり方も良いのですが、
それくらいの規模ですと本業集中へのウェイトを検討するべき期間にあると思います。

少し難しい課題にあるのがその中間的なポジションにある所です。
パラパラと少数ロットではあるが注文が来る状態。ブログへのアクセスが数百~数千ヒットくらいな状態。
これらは私の考えでは「アクセス数が極端に少ないという方」以上に自助努力をすべき層だと考えます。

と言う事で次回は中間的なポジションにあるサイトはどの様にすれば良いのかについて考えたいと思います。
お楽しみに。

あなたも今日からガンガン、レッツトライ!

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ジャンル : コンピュータ

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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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