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講義でマスター

大学の授業で基幹業務に対して情報システムを導入する事で業務を効率化させ業務改善を図るなんてのが話題にあがった。

しかも、問題で出てるんですよ。これ(笑)

ちょっと参考までに紹介します。

次の業務改善に関する記述の中で、データ量が増大しても業務遂行上に支障がなく、かつ手作業の量的削減に確実に役立つものを2つ選べ。

1、メータの所在地、前回の記録が台帳に記載されており、検針員が調査カードにそれを転記して検診に回り、検針結果を記入させていた。この調査カードにメータ所在地、前回記録などを印刷、プリパンチしておき、検針員はマーク方式で検針結果を記入できるように改める。

2、自社で作成した定型の納品書を仕入先に支給して、発注した物品の納入時に添付させ、それを自社の仕入伝票に兼用する。ただし、仕入れ先での手作業の増減は考えない。

3、住民登録の届出用紙の書式を、マーク方式のものに代えて受付業務を行い電子計算機で処理する。



皆さんどうですか?分かりますか?

ちなみに答えは1と2です。私は1と3を選択しました。

コンピュータってのはあくまで人間を補助する為の道具であって使うのは人間ですから、最終的なコストパフォーマンスというのは私たち自身にかかってくると思います。

まー、手作業の量的削減に成功しても、そのシステムを導入するお金が高かったら考え物ですけどねー(笑)
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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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