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みんなに自慢できる!超メールアドレス整理術

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皆さん、年末は大掃除しましたか?
私はしたようなしなかったような・・・要は中途半端ということです。

JALはストップ安で7円になっているようです。
京セラの稲盛和夫名誉会長はJALのCEOをするようですし、
いよいよJALも年を越えての大掃除に突入するということなのでしょうか。

そんな皆さん、メールアドレスの大掃除は大丈夫でしょうか。
メールではないですよ、メールアドレスです。
そう、メールアドレスのアカウントなどの大掃除ということですね。

昔はサービスがいいフリーのメールアドレスを探すことは、
イコールで検索スキルが高かったりそれだけでもITスキルが高いと見なされていましたが、
現在ではgmailに代表されるように高機能のメールアドレスがなんと無償ですからね。

しかし、ついつい無料だからと言って色々なアドレスを取得していませんか?
挙句の果てにはいろんなメールに色んなメルマガなどを登録してしまってい、
何がなんだか分からなくなっていたりしていませんか?

そんな、メールをきちんと管理したいあなたに朗報です。
スマートに整理しているんだ!と他の人に自慢出来る秘訣があります。

詳しくは↓の「続きを読む」をクリックしてね!
1、現状取得しているメールアドレスを全て書き出します。
その際、「頭で覚えていて書き出せるもの」と「資料が残っていて過去に取得したもの」に分けてください。

2、当初設定していたであろう目的を全て書き出していってください。
書き出したメールアドレスは沢山取得しているのであれば当初目的があったはずですので。
※無い場合には空欄ということでそのまま進んでいただいて構いません。

3、これで従来のアカウント情報の一覧表が完成です。

ここから整理に入ります。

4、現状登録しているサービスなどを思い出してください。それを書き出してください。
オンラインショップのアカウントやウェブ銀行などのアカウントなどなどですね。

5、思い出したサービス一覧はどのアドレスで登録したのかを調べます。
忘れてしまった場合にはそのサービスに一回ログインして再度調べなおします。
ログインする際の情報(IDやパスワード)などを忘れてしまった場合には、
そのサイトは利用頻度が低いと見なして放置することを決めましょう。

6、「大事なアドレス」を決めます。または再取得します。
例えば「桃 太郎」さんという方がいた場合には、
「momo.tarou@hoge.com」などのアドレスを取得することをお勧めします。
このアドレスは実名を使うので滅多な事では人に教えることはしてはいけません。

但し、例えば銀行系などのアカウント登録などにはこのアドレスだけを使います。
大事な登録情報はこのアカウントに全部入っているという認識が出来上がりますので、
この様にすることで「あれ、このサービスはどのアドレスで登録したっけ?」ということを回避できます。

7、「気軽に使えるアドレス」を決めます。または再取得します。
例えば「桃 太郎」さんという方がいた場合には、
「onidaijida@hoge.com」などのアドレスを取得することをお勧めします。
このアドレスは思いついた感じの名前で構いませんので気軽に使ってください。

例えばちょっとこのサービス面白そうだな・・・と思ったり安売りのオンラインショップで、
ちょっと買ってみようかな(恐らく一回きりだけど)と思った場合に、
この気軽に使えるアドレスに登録しておけば大事な連絡はまず来ていないということは分かりますので、
少しくらい放置したとしてもそこまで損失として繋がることはないと考えられます。

8、更に慣れてきた場合にはアドレスを追加してみてもいいでしょう。
この場合に大事なことは「初期ルール」を厳密に決めることです。
このアドレスはこれに使うと決めた場合にはそれ以降はそれ用途以外に使うことはやめてください。
また、追加するアドレスを取得する際に連絡先としてメールアドレスを記載する必要などがあります。

それには「大事なアドレス」を設定すると一元管理出来て尚便利だと思います。

上記には難しいソフトウェアや設定の変更は一切要りません。
過去にメールアドレスの取得の作業が出来た人なら誰でも出来るレベルなはずです。

まず、この様なアナログな整理術に落とし込んで考えることが「ITに強い社長」になる第一歩です。
また、慣れないうちは一覧表を紙と鉛筆で書いてみてもいいでしょう。
※いつもよくみる手帳になんか書き込んでみるのも良いですね。

テキストデータとしてパソコンに打ち込むことは一般的にはお勧めかもしれませんが、
このレベルであればアナログ整理でなれた後にテキストデータなどで整理することがお勧めでしょう。
もちろん、テキストデータで整理する方が簡単だとは思います。

今回はメールアドレスを整理するためのポイントをエントリーしましたが、
これは中小企業のITを社長自身が理解するのも同じことです。
複雑怪奇でよく分からん!?な自社のITシステムも実はポイントを分解して考えると単純で、
きちんと落とし込むことが可能な事柄が多いのです。

まずは自身の周辺でこの様な整理術に慣れていくと現状がどうなっていて、
それがどうしていきたいかを具体化して考えることが出来るようになります。
この具体化していくという作業がITに強い社長になるための秘訣です。
※現状とそれに対するゴール設定という意味合いです。

目指せ!ITに強い社長!エントリーはこれからも定期的に続きます。
今後もご期待ください。

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あなたも今日からガンガン、レッツトライ!

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電話の場合は03-5614-0660(平日10時~19時)
FAXの場合、03-5614-0661(24時間年中無休)
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テーマ : 大企業に負けるな中小企業の社長
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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