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あなたの会社は!?中小企業が陥る「イエローランプのIT経営」10のポイント

1、社内外のITに関する全般的窓口は社内で一番パソコンに詳しい(と思われる)従業員か一番若手の男性従業員である。

2、ITに関する(と思われる)商品を提案してきている営業マンと仲良くしているのは社長ただ一人である。

3、「ウィルスバスター」などに代表されるセキュリティ対策系ソフトウェアのライセンスの期限がいつまでか把握していない。

4、社内でITに関する故障・トラブルが発生、交換品が必要になった場合、現場従業員が部品を近所の大手家電量販店で購入し対応する。

5、ホームページを企画している所までは非常に熱が入るが公開後は放置してしまう。

6、社長自身かIT担当者が自社のITに関する強み・弱みを言えない。(システムにいくらお金を掛けたかという意味ではない)

7、ブログの最新投稿日が開設日、もしくは「○○を始めます、よろしく」の様な投稿から止まってしまっている。

8、社長かIT担当者が自身のパソコンの中に入っている無駄なデータがあるかどうか分からない。もしくは、そもそもデータ整理自体をしたことが無い。

9、商談中に営業マンから「今御社が入れている○○より○○を導入すると○○くらいのコストカットになる」と言われ今現時点の自社の現状でしか話ができない。

10、自社稼動のシステムについて社長かIT担当者がそのシステムを積極的に使用した経験が最初だけ。


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いかがでしょうか、あなたの会社にも当てはまることはありましたか?
5個以上該当しているなと思ったあなた。
あなたの会社は「イエローランプのIT経営」の予備の状態です。

私は中学生のころにはSOHOとして栃木県で、高校の頃に起業したときには埼玉県で、
若造ながらも10年、中小企業のIT経営の実態を目の当たりにしてきました。
昨今はおかげさまで各所でお話させて頂く機会が増えましたが、
あの頃の経験則が確実に生きた結果のことだと確信しています。

「イエローランプのIT経営に陥っているかもなぁ・・・」
「やばいかも!?」

そこのあなた、今ならまだ間に合います。
あなたの会社のをイエローからレッドになる前に!グリーン出来るかもしれません。
ピンと思ったあなたからのご相談を小島は是非ともお待ちしております。


ご相談は電話・FAX・メールで受け付けております。
電話の場合は03-5877-6060(平日10時~19時)
FAXの場合、03-6312-5381(24時間年中無休)
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以下は「イエローランプのIT経営」10のポイントって具体的にどんな感じ?
という読者の皆様のために事例や解説を用意してみました。
興味のある方はご一読頂ければと思います。
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1、社内外のITに関する全般的窓口は社内で一番パソコンに詳しい(と思われる)従業員か一番若手の男性従業員である。

大企業のIT経営とは違い情報技術専門の部隊を構築することが出来ない中小企業では、
パソコンが詳しい(らしい)従業員に一任してお任せ的な会社がかなり多く、
1番の様なケースになることは少なくありません。

しかし、よく考えてみてください。その従業員は本当にITのプロですか?
その従業員はコンピュータが詳しいとしてもオタクかもしれません。
そのオタクな従業員はは自社で抱えている経営資源の問題を把握し、
自社にとって適切なIT投資を行うことが可能でしょうか?

例えばMacが好きな従業員がいるとします。
この従業員はその会社ではITの便利屋さんとして頼られっぱなし。
気付くとWindowsとMacの混在環境なコンピュータ環境となっていましたが、
その従業員が転職や退職などで会社に来れなくなってしまうとどうでしょうか。
誰もMac側のコンピュータの操作をすることが出来ずにやむを得ず外部の会社を頼った。

あなたの会社ではこんな経験ありませんか?

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2、ITに関する(と思われる)商品を提案してきている営業マンと仲良くしているのは社長ただ一人である。

中小企業に対して営業を行う場合は皆さん当たり前ながら必ず上位決裁者を目指します。
複合機を導入するにしても営業マンは上位決裁者として社長を目指しますね。
それ自体は構いませんがその機器を導入する際に先に述べたIT担当者が居たとして、
そのIT担当者はその機材が導入されることを把握していますか?

実効効果も分からないまま機材を導入してしまい失敗してしまうケース。
これもかなり多く2番の様なケースになることも少なくありません。
「君、今度複合機買ったからあとよろしくね」こんな台詞に覚えはないですか?

あなたの会社ではこんな経験ありませんか?

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3、「ウィルスバスター」などに代表されるセキュリティ対策系ソフトウェアのライセンスの期限がいつまでか把握していない。

地味にこの手の相談は非常に多いのです。
把握していなくても問題はありませんがライセンスの更新が切れてしまった際に、
急ぎ今のソフトウェアのライセンス更新で済ませる。

社長やIT担当者が雑誌で他のアンチウィルスソフト特集を見たとします。
「このソフトウェアいいな」と思ったとしてもその時はライセンスに余裕があるために、この話は結果的に「いいな」で終わってしまいます。
そして迎えたライセンス更新月。それはこの会社にとっては唐突にやってきました。

ライセンスが切れてしまってアンインストールなどの具体的な計画もなく、
何となくファイアウォールやアンチウィルスが無効であるというプレッシャーにより、
その場しのぎ対応を行い「いいな」と考えていたソフトウェアは話題に挙がりませんでした。

あなたの会社ではこんな経験ありませんか?

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4、社内でITに関する故障・トラブルが発生、交換品が必要になった場合、現場従業員が部品を近所の大手家電量販店で購入し対応する。

5年前くらいでしょうか。
私が知っている話ですがある会社ではコンピュータからコンピュータに、
ファイルを移動したいと考えていましたがネットワークも未整備の状態。

そこで社長は現場従業員に大手家電量販店に買い物を命じます。
現場従業員はが買ってきたものは・・・なんとUSBタイプのフロッピーディスクを購入。
聞くと大手家電量販店の店員に進められたとのこと。
※ちなみにお値段は当時で一万円近くだったそうな。

この現場従業員はいわゆる10のポイントの1番。IT担当者の方。
きっとこの投稿を読んでいる読者の方でも「は?」と思った方がいるとは思います。
しかし、これは一般的な現状なのです。プロは絶対に取らない選択肢です。

あなたの会社ではこんな経験ありませんか?

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5、ホームページを企画している所までは非常に熱が入るが公開後は放置してしまう。

ホームページの初期構築費にいくら掛けたという把握はしっかりしており、
デザインにも非常に積極的に意見を言う(このデザインは赤!って感じで・・・とか)
最初は勢いがいいのですが公開後は基本的には放置プレイ、もう後はほったらかし。

しかし、ホームページは公開してからが勝負です。
自分の会社の情報発信基地を作った状態ですから情報発信を行わなくては行けません。
昨今では「自分で更新出来るCMS」なんていう踊り文句が多く並びますが、
最終的にキーボードを叩いて入力するのは人間です。

あなたの会社ではこんな経験ありませんか?

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6、社長自身かIT担当者が自社のITに関する強み・弱みを言えない。(システムにいくらお金を掛けたかという意味ではない)

10のポイントの2番を例に取ればその機材を導入した場合、
それは今までの自社の弱みだった点を強化した可能性が大きく強みであると言えますね。
その時の営業トークは決して忘れてしまってはいけません。

つまり、これは反復的な効果測定を行っているかどうかということになります。
機材を導入したのであればその機材が有効的に機能しているかチェックを行い、
無駄なシステムであれば運用を停止するという選択肢も浮上するはずです。

社長がまず把握することは必須だと思いますがIT担当者がいる場合では、
10のポイントの2番を例に取ると情報を密にしておく必要性がわかると思います。

あなたの会社ではこんな経験ありませんか?

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7、ブログの最新投稿日が開設日、もしくは「○○を始めます、よろしく」の様な投稿から止まってしまっている。

これは10のポイント5番に近いポイントでもありますが、
大きな違いがひとつあります。ブログの最新投稿日が開設日やそれに近い日付の場合、
ブログを開設していない時よりも訪問者の心証が悪くなる可能性が高いということです。

例えばあなたの会社を何かで知ったとしましょう。
名刺交換などをした後でもいいかもしれませんね。
そこにはブログのURLが書かれていて訪問者としては、
その人がどんな内容を書いているのか気になりながらアクセスするはずです。

ところがアクセスしてみるとブログの更新がまったくされていなくて、
表示されたのはブログのデザインだけだったという・・・。
これではせっかくのブログも全く意味を成しませんよね。

あなたの会社ではこんな経験ありませんか?

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8、社長かIT担当者が自身のパソコンの中に入っている無駄なデータがあるかどうか分からない。もしくは、そもそもデータ整理自体をしたことが無い。

机の上には整理しない限り無駄なものが多くなってきますよね。
それはあなたのパソコンも同じです、無駄なものがデスクトップには増えていきます。
その整理をたまに行う、あるいはデータ整理をやってみようと思うことが大事です。

これはIT投資を行う上でも同じことが言えると思います。
投資をどんどん増やしその場では必要なものをチョイスしているつもりでも、
全体を見渡して考えてみると実は無駄なところがあったりするものです。
つまり、パソコンのデータ整理すら行うつもりが無い場合は、
IT投資を行ったとしてもデスクトップのごちゃごちゃと同じ状況になるということです。

あなたの会社ではこんな経験ありませんか?

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9、商談中に営業マンから「今御社が入れている○○より○○を導入すると○○くらいのコストカットになる」と言われ今現時点の自社の現状でしか話ができない。

もしかするとその機材は全然使っていない月、すごく使う月があって、
トータルで計算するとその○○のコストカットを下回るかもしれない。
一般家庭の電気代や水道代ですら季節やその他の現象で変動するのです。
法人のあなたの会社が変動したり動いたりしないわけないですよね。

例えばこのブログの投稿月である2009年1月のこの時だけをカットして、
比較して○○だけコストカットになると言われてもそれは無理があると思います。
その資産の固定費や変動費などのトータルで比較をしないといけませんね。
つまり、現状を把握しておくと同時に過去の把握も必要であるということです。

あなたの会社ではこんな経験ありませんか?

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10、自社稼動のシステムについて社長かIT担当者がそのシステムを積極的に使用した経験が最初だけ。

これを最後に持ってきたのはこれも非常に良くあるケースだからです。
導入したのはいいものの従来からの手法からのスイッチングコストがかかり、
結果的にシステムの稼働率は最初だけが高くあとは右肩下がりという現象。

10のポイントの5番と7番は事実上10番とは連動している関係にあります。
ホームページやブログを作成だけして後は放置というのは、
スイッチコストというよりもそれ以外のことが忙しいという理由で誤魔化し、
放置する言い訳を作っている状態に等しくなっているのかもしれませんね。

あなたの会社ではこんな経験ありませんか?

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せっかく私たちが精魂込めて作ったシステムやホームページ。
それを積極的に活用して活用した結果どうなったからどうしようという流れが、
本来のIT投資のあるべき姿だと私は考えます。

作るだけ作って活用してくれないという現象は、
活用出来ずに無駄に投資を行ってしまったクライアントはもちろんですが、
実は私たち開発に携わったエンジニアやクリエイターのモチベーションにも繋がるのです。
これはお互いにとってWin-Winな関係とは言えないのではないでしょうか。

「イエローランプのIT経営に陥っているかもなぁ・・・」
「やばいかも!?」

そこのあなた、今ならまだ間に合います。
あなたの会社のをイエローからレッドになる前に!グリーン出来るかもしれません。
ピンと思ったあなたからのご相談を小島は是非ともお待ちしております。


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小島猛稔について
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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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