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新年の抱負

今年は大学院の修論を少しお休みにしつつも、
二年前、大学の卒論を仕上げていたことを思い出しながらのお正月でした。

2009年の初頭、大学を卒業したばかりの私は一年があっというまで、
MOTってなんだろう?技術経営って?みたいな状況で、
毎日が知ることだらけ、頭がパンクしそうという状況だったような気がします。

今年はその二年が過ぎ去り来年は卒業を控えている身。
いよいよ本当の意味で学生起業家という名前が無くなります。

昨年はリーマンショックに始まり経済的にも世界が激変した年でした。
どこで誰と喋っても業界はどうだ?どこも一緒か。という話ばかり。

我々の業界的にはグリーン政策がITの世界にも波及。
サーバに向かい仮想化の話が一般レベルまで浸透し始めたかなと思います。

また、インターネットの世界をみればここ数年のインターネットの発信方式には、
大きな隔たりがあり例えば一対多として考えた場合には、
その「多」の集団に対して重みをおく事が無くなってきたと思っています。
※昔はインターネットで世界中の人に情報を発信しよう!なんて言ってましたね。

SNSに代表されるようなクローズドされた一対一から波及する繋がりは、
Twitterに代表されるような更にある意味で希薄化されている繋がりと比べてどうなるのか。
これからのインターネットでのコミュニケーション方法はどうあるべきか。

例えば新聞業界再編と言われていますが、
既存のメディアに取って代わっていく・いかないにしても、
インターネットという場所ならではによるメディアは本当にあるのか。
あるとすればどうやっていくことがビジネスに繋がるのだろうか。

例えば宣伝費をそこまで捻出できない中小企業が、
インターネットを使って広告宣伝をと考えたときに、
よくある「地元密着」「富裕層」などのキーワード以外でも、
効果を出していく方法はないだろうか。

そういうことを中心とした一年にしたいなと考えています。
会社としては今年はインターンシップの学生さんを入れようか検討中です。

IT産業は本来裏方、いわば黒子でいることが理想だと考えます。
※システムは止まらなくて当たり前、止まれば即復旧ですよね。
そういうことを真剣に考えられる学生さんと、
少しさっきお話した考えたいことについて議論していきたいなと思っています。

本日のところはとりあえずこんなところで。
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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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