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2007年総括

気が付くと一年が終わりかけている。
まさに「光陰矢のごとし」、一瞬の出来事である。

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今年はどんな物事にしても自分を見直す年になった。

大学生活も佳境に入り、みんながそれぞれの道を選択する時。
自分は社会人と一緒に更に勉強するという道を選択した。
もちろん、会社は続けながらだ。

来年度からは昼間仕事、夜間学業という、
ある種最も理想としていた環境を手に入れる。
この選択に若干の不安を覚えるのも事実だ。

でも、今を逃したら一生、大学院なんか進学しないと思うし、
やらないで後悔するくらいなら、やって後悔する方がいいと、
最近、すごく思うようになった。

「少年老いやすく学なりがたし」、今出来る事は全てやるのだ。

一方では自分を支える大きな存在に気付かされた一年でもあった。

すぐそばにある存在って自分にとっては、
まるで空気の様な存在だから無くてはならないものだけど、
意識する必要性が無いというか、だからこそ存在を忘れてしまうというか。

存在を再確認した頃には手元になくて、
更にその痛手を負うのはずっと先だったりしたんだけど、
自分はもっと素直になるべきだと感じた。

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今年も例年通り名刺交換を大量に行う事を心がけた。

点と点で私と繋がっていた所が線と線になり、
線と線が二重線になるなど、私の周りが目まぐるしく動いた年でもあった。

でも、その根底は創業当時に名刺配りを重点的に行い、
会社を存続させる事に重点を置いた事が大きいと実感出来た年でもあった。
これらをコネクトする事による「イノベーション」が盛んに行われた年とも言えるだろう。

そして、私自身にも素晴らしい出会いがいくつもあった。
特に将来に向けて一緒にビジネスを成長出来る可能性のある会社に出会えた。
両社にとって、いい形での発展が出来るのではないかと期待している。

逆に言えば対前年比より急成長を続け始めた現在が危ない時期とも言える。
キャッシュフローの面においても現在、未だ安心出来る状況とは言えない。
万一の場合を想定に入れた財務計画を検討していく必要性があるだろう。

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本当に皆さんには今年一年間お世話になりました。
来年もどうかご迷惑ばかり、絶対かけると思います(笑)
その際はよろしくお願いいたします><

それではっ!!!!!!
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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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