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LUNA SEA GOD BLESS YOU ~One Night Dejavu~ 感想

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もう一昨日になってしまった。
LUNASEAのライブ云々を書こうと思う。

私は終幕ライブと呼ばれるFINAL ACTの参加組でもある。
今から七年前の今日・明日、同場所で開催されたのだ。

12/23付けの日記でも書いたが中学時代だった自分の生活は荒んでた。
当時、進学で普通科ではなく工業科を志望し、
周囲から猛烈なバッシングを受けていた最中でもあった。

あんまりいい青春時代とは言えなかったと思う。
でもそんな時、支えてくれたのがLUNA SEAだった。
自分の掃溜めの様な気持ちを表したした様なスタイル、曲。

その当時の気持ちは七年前にLUNA SEAの終幕と共に封印した。
「負のベクトル」を糧に「正のベクトル」へと変えたと言ってもいい。
家族への反発、学校への反発。今思えば色々あるけど。

そんな七年分の思い。
彼らが出てきた瞬間、LOVELESSが始まった瞬間。
走馬灯の様に溢れ出てきて、なんか胸がすごく熱くなった。

七年間のメンバーのズレは全然感じなかった。圧倒された。
それよりも更にグレードアップして進化さえしてたと思う。

LUNA SEAは生きている。
と、前日にSUGIZOがブログに書いていた事は本当だったのか。

そして自分も生きている。
七年前から時は止まっちゃいない。

真矢とJのセッション。
ノリノリで仕掛けてくるその勢いは変わらず。
真矢もJもソロの最中のメロディーが七年前とは変わっていた。
だけども会場の一体感はあの頃のままだった。

あとは七年前との最大の変化を感じたのは、
ステージに設置されていた巨大な曲面スクリーン。

最初、曲面スクリーンがセンターステージの上部にしか無いと思って、
え?あれだけ?とか思ってた。

でも、実は開演してからバックスクリーンはあるわ。
左右にも曲面スクリーンはあるわ。
六ヶ所はあったと思う、更に高画質だった。
あの馬鹿でかい会場で遠巻きに見ても、
明らかにRYUICHIのどアップの顔が綺麗に見えていたって事は、
相当高画質のスクリーンだったと思うんだけど(笑)

最近行った日本武道館の某ライブはそんな事無かったから、
さすがはLUNA SEAだとも思った。

照明効果や見せ方は最高。
ライブバンドの名前を欲しいままにしていたバンドは健在だった。

春海さんのブログによると、

今日のめざまし見てたら「15周年を記念して行なわれたライブ」って言ってたけど、そ~なの?
そんな情報初めて知った。



ならしいが、私も初めて知った、詳細はどうなんでしょ(笑)

23日付けの日記で自分と対面すると書いたが、
しっかりと対面する事は出来たと思う。
色々な感情がぐちゃぐちゃになって、実際の所うまく整理出来ていないのだが。
ひとつだけ言える事は、進化を続けろ。

こんなもんじゃない、七年前の燻っていた自分とは違う。
主軸を変える事はもう今更出来ないが、
進化を続ける事で人はこうも変わっていける。

それをあの夜のLUNA SEAに見た気がする。

そしてRYUICHIが最後に一言。
「いつかどこかの空の下でまた会おう」

それから最後に。
ENCORE時の「きよしこの夜」の大合唱。
最初は自分達の周りで歌っている人は誰も居なくて、
歌っているのなんて自分達くらいだったんだけど。
だんだんと歌の輪が広がってきて、
最後にはドームに響くくらいの大合唱になったと思う。

スタンドで起きたウェーブ、これもまた凄かった。
私には自然と発生したようだったけど、どうだろう。
ちなみに、私の周りはウェーブは超盛り上がってましたよ(笑)

SLAVEはすげーと改めて感じた瞬間だった。

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ライブが終わるくらいで弟が体調を悪くして会場の外で嘔吐しちゃった時に

ポケットティッシュをくれた方
係員を呼ぼうか?と心配してくださった方

本当に有難う御座いました。
お陰で弟は無事に帰る事が出来ました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
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そう言えば7年前のfinal actの時も誘って貰ったのに行けなかったのを思い出した
今回もチケット取ろうとはしたのだけれど結局とれなかったのですよね…

良い1日になったようで、何よりです

ご挨拶するタイミングも無さそうなのでこの場を借りて、良いお年を。

ご存知かもしれませんが、Bass Soloの前半部分はBack Line BeastというJのソロアルバム「PYROMANIA」に入っている曲です。
この曲はCD「PYROMANIA」でも真矢が参加して2人でレコーディングしています。
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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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