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誰もが営業マン

自分のお知り合いを通して会社を大学の友達に紹介したのですが、残念な結果になってしまった。

昨日、今日と久々に大学の友達と喋って色々な話、悩みを聞いた。

それを含めた上で、自分の立場として、夢を諦めずに頑張れって応援したい。

自分の夢を一年間も追える。

そうそう追えるチャンスが普通の人に巡って来るチャンスなんて人生早々ないんじゃない?

昔の大学生に比べて今は就職活動早くなったねーって、仕事関係で出会った方は口を揃えていう。

ついでに言えば、私が同じ歳の頃、君みたいな考えは持ってなかったなあ、バカばっかりやってたよって言う。

それって、たぶん俺と同じ頃、机の前の人は夢を追いかけてたり、まだ背伸びしてたりって事なのかなって思うんだ。

自分は、一番妄想もしてるし、背もシークレットブーツを1m級履いてる感じなのにさ(笑)

夢を貧欲に追っかけ続けないでどうするの?

こんな就職活動をしなさい なんて言って、就職活動を凱旋してくれて。企業が積極的に学生をサポートして、説明会をしてなんて機会は後にも先にもきっと、この大学四年生って時だけだなって思う。

やれ転職、やれ雇用自由化って世間では騒がれているけれど、現実問題として、それは「スキル」がある人が前提であり、むやみな転職はを考えるのはかえって企業から嫌われるんだよ。

それは、門戸が狭い所でもそう。

それならどうしたらいいかって?

正攻法だけで攻めずに、あらゆる方角からこれでもかってくらいにアプローチする。

営業マンが営業やるにも十人十色だし会社経営だって十人十色。

だったら、就職活動だって十人十色じゃなきゃ、面白くないよね!

誰に指図されるわけでもない、それは自分の人生。

自分自身っていう商品は、自分自身が営業マン。売り込みなんて誰もしてくれない。

いわゆる、凄腕と呼ばれる営業マンは、自分の専門範囲じゃない物だってなんでも売れるらしい。

自分にとって欠けている物があるなら、それを補える何かを作れればいい、探せばいい。

頑張れ!応援してるよ!
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小島猛稔について
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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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