スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休みと田舎と

今週からMOTビジネススクールの授業が再開。
長かった夏休みに終止符が打たれる事になった。

MOTビジネススクールに入学してからの夏休みは、
夜学という特性上、昼間は社会人である自分に夏休みという実感はなく、
時折見かける学生服にのみ、その季節を感じていた。

思えば学生と社長を両立していた自分にとっての夏休みは、
「仕事に本気で打ち込める唯一の時間」だった。

それでも学生でもあった以上、夏休みは夏休みだったわけである。
学生時代の継続した夏休みとして実感出来る形は、
恐らく今回の夏休みが最後であるから今はただその最後の夏休みの実感を噛み締めておきたい。

ところで最近、東武動物公園駅以降の東武伊勢崎縁に乗ってみる機会が多かった。
※この日記も東武伊勢崎線の中で書いたものだし。

伊勢崎駅と太田駅に向かう機会を得たのだが行って驚いた。
私の故郷の駅である栃木駅に新旧とも伊勢崎駅・太田駅の雰囲気がそっくりだったのだ。

伊勢崎駅は両毛線と東武伊勢崎線のホームが双方で接続されており、
改札はJR側のみ存在する。
これは昔の栃木駅がそうだったように思える。両毛線と東武日光線であったという点もそっくり。

太田駅は近代化されており駅舎が二階建て、ホームは全て二階。
各路線毎にホームが別れているがほとんどがローカル線的扱い。
これは今の栃木駅がそうだ。両毛線と東武日光線の共にホームは全て二階。
色合いや雰囲気なんかもそっくり、更には入ってくる車両もほとんど同じもんだから、
地元に帰ってきたかと思う雰囲気すらあった。


最近、気になっているのはわたらせ渓谷鐵道。
わた渓・わ鐵との愛称で呼ばれるこの路線は、
さっき書いた太田駅から東武桐生線に乗り換え相老駅で乗り換えが可能。
桐生駅から間藤駅まで渡良瀬渓谷を沿って走っていくその姿からは、
かつて足尾銅山から銅山を運び出すための路線であったことは想像できない。

実はかつてこの日記でふるさと駅長募集の朝日新聞社の記事を取り上げ、
なりたい!なりたい!と騒いだと思うがあの路線である。

あの時の記事では水沼駅構内に存在していた水沼温泉は、
休館状態であるという風に記事を書いたと思うが、
最近、オーナーに名乗りをあげた人物がおりわ鐵主体でなく再建したとのこと。
ホームページもあるようで意外に立派な作りとなっている。

また、再び水沼温泉センターは行きたいと思っていたところだったので、
復活したのであれば行ってみたいと思っている。
スポンサーサイト

訳あって

もうすぐ自宅です。

…何をやってるのか…どうか笑ってやってください。
東京駅から自宅(日暮里とか南千住とかその辺)まで歩いて帰宅しました(笑)

んで、ふと気がついてs21htとGoogleMaps(GPS)を使ってみました。

いいですね。
バッチリ現在地表示もしてくれるし。追尾もシームレス。


私、auユーザーなんですが、遥か昔にあれこれ試行錯誤してEZナビウォーク?だっけ?を使ってた頃が懐かしいです(笑)

…ちなみにもっと前にはカシオから出たGPS時計なんてのも持ってました。
誰か知ってます?この時計。

なんか、こう考えるとGPSとの付き合い長いんだなぁ…しかもカーナビ以外で(笑)
小島猛稔について
サクラシティについて
プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

最近の記事
お仕事のご依頼などはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
RSS
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。