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私が遠野を好きになった理由

草原と夏の空 青空と木

かなり前の話になってしまいましたがFacebookではプロフィールの紹介ページに、

カバー写真というものが作成できるようになりました。

今話題にした理由はようやく私のFacebookにようやくカバー写真の設定したからになります。



こちらのカバー写真は岩手県は遠野市にある「遠野駅」を撮影したものです。

遠野には釜石線という路線が走っているのですがローカル線で非常にいい路線です。

なかなか私の方では気に入っている写真なのですが何より「遠野」という場所を気に入っています。



「遠野」を知ったきっかけは、あの有名な柳田国男著の「遠野物語」に由来しているものではありません。

山田典枝原作でマンガやアニメなどにも展開された「魔法遣いに大切なこと」という作品があります。



主人公の菊池ユメという女の子は生まれ故郷が岩手県の遠野市出身と言う設定。

さらに、この主人公の「菊池姓」は遠野では全世帯の2割を占めるゆかりのある姓など細かい設定があります。

物語の舞台は東京であるにも関わらず私が興味を惹かれたのは遠野でした。

そこでいよいよ遠野に出掛ける機会があり実際に遠野に出掛けてみると魅力にどっぷりです。


それ以降、定期的に遠野を訪れては徳田屋旅館さんという旅館にお世話になりながらも、

遠野を初めとして岩手の各所を訪れるようになり、すっかり魅力にハマってしまっています。

東日本大震災以降は東北へ訪れる機会が無くなってしまっていますが遠野にはきっと、

また定期的に訪れてみたいなと思っている大切な場所です。
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パソコンはインターネットに繋ぐ端末としての役割を担うのか

ノートパソコン ビジネスイメージ
私が始めてパソコンに触れた頃はまだインターネットへの接続が当たり前でなかった時代です。

その頃のパソコンは「パソコンはOSが無ければただの箱」、「パソコンはソフトが無ければただの箱」と呼ばれ、

パソコン本体があったとしてもソフトウェアを入れなければ意味が無いと言われていた時代がありました。



それくらいパソコンと付随するソフトウェアたちは密接な関係にあった事を裏付ける逸話ですね。

MicrosoftのWindowsと呼ばれるOSたちも一斉を風靡するまえには色々なOSがあり多種多様に選べる時代があり、

まさに「パソコンで何をするのか」の根幹を担っていたのはOSであったと言っても過言ではないと思います。

しかし、そんな状況にも変化が訪れているようです。



調査によれば、ユーザーの1日当たりの平均利用時間は、スマートフォンが100分、ポータブルPCが140分、デスクトップPCが160分。スマートフォンの利用時間はPCよりも短いことが分かった。

IDCは調査レポートで「スマートフォンは通勤や通学など、移動中の空き時間を埋める目的で利用されることが多い。一方、PCは文書の作成、オークションやショッピングなど、目的を明確にして使われることが多い。これが、平均利用時間の差に表れている」と分析する。
スマホはすき間利用、PCは利用目的が明確---IDCが端末の利用実態を調査





この調査結果は2011年9月の調査結果と少し古い調査結果となっているのですが、

注目したいのはスマートフォンの平均利用時間がパソコンの平均利用時間に限りなく近づいているという所です。

スマートフォンによるインターネットの利用が主目的なのかどうかは定かではないので確証は得られません。



しかし、間違いなくパソコンによる主目的はインターネットが台頭している事は調査からも明らかであり、

「パソコンはインターネットがなければただの箱」と呼ばれ始めている状況も一定の理解を示すことができます。

事実上、パソコンによるパッケージソフトウェア開発よりもインターネットアプリケーションへの動きが加速し、

「クラウド」と呼ばれる概念に元に世界中のパソコンが集合体と成りつつあるのではないかと感じる所です。



パソコンは元々はインターネットに繋ぐ端末としての役割としての出発ではありませんでした。

個々のパソコンたちを管理するためにネットワークという概念が生まれた事がスタート地点であり、

そのネットワークを使ってネットワーク上のスケーラビリティを増すという考え方がインターネットを生みました。



原点論を辿ればコンピュータの存在があったからこそのインターネットの存在であるという考えになりますが、

このインターネットの急激な拡大は私たちに新たな情報配信網としての価値観を提供しつつあります。

しかし人間の進化は急速に変化することはありませんのでいくら技術が進歩を遂げたとしても根本的な何か、

「自分はネットを使ってどうしたいのか」という部分については限りなくアナログである事は疑うことは出来ません。



私たちインターネット関連によってビジネスを担っているものとしてクライアントが考えているもの。

「ネットを使ってどうしたいのか」に拘って拘って拘ることこそが重要なポイントであるとともに、

その目的をきちんと達成できるようにすることがパソコンを使って何をするかという解になるかと思います。



パソコンは「インターネットに繋ぐ端末」でもなければ「ただの箱」という表現も適切ではありません。

「私たちが何をしていきたいのか」それを円滑に進めてくれるための便利な道具であると私は考えます。

その道具を、更に便利に、そして安全にしていくためにはどうしたら良いのだろうかと考えることこそが、

私が「パソコンを使って何をしているか」に繋がっている答えでないのかなと考えてしまいました。



こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です今日のテーマは「パソコンで何してる?」です。一家に一台の時代から、今ではノートパソコンも安くなったので一人一台の時代に向かっている感のあるパソコンですが、皆さんはパソコンを何に使っていますか?インターネット・テレビ・家計簿・仕事・etc...パソコンという...
トラックバックテーマ 第1408回「パソコンで何してる?」

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一時雨と時々雨ってどう違うのか。天気予報の基準。

枝花・木の花

ここの所、関東は春の訪れを伝えるかのような雨が降っていますが、
その雨を天気予報では「一時雨」や「時々雨」という表現を用いますよね。
あれ、どれくらいなのかを「一時雨」、「時々雨」としているのか分かりますか?

やはり「一時雨」と言えば一時的に雨が降るものとなのかなぁ・・・とか、
「時々雨」だと雨が降ったり止んだりすることをさすのかなぁ・・・とか、
その状態によって雨の状態を表現しているのだろうかと思いますが、
厳密にはっきりどう違うという風に表現する事は難しいと思います。

そこで「一時雨」と「時々雨」。この差を調べてみました。

天気予報の中で出てくる「一時」、「時々」というキーワードは以下の基準で使われています。

「一時」…現象が連続的に起こり、その現象の発現期間が予報期間の1/4未満のとき。
「時々」…現象が断続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満のとき。



また、ここで言う「連続的」、「断続的」というキーワードもきちんとした基準があるようです。

「連続的」…現象の切れ間がおよそ1時間未満。
「断続的」…現象の切れ間がおよそ1時間以上。



つまり「夕方」や「午後」などある限られた期間の中で、
1/4未満で「一時」1/4以上1/2未満で「時々」となる具合です。
「一時雨」よりも「時々雨」の方が雨が多いという事になりますね。

参考までに「雨」という予報の基準は1ミリ以上雨が降った場合に「雨」となるそうで、
この1ミリとはどれくらいかと言うと地面が湿る程度の雨の事をさします。

つまり、少し地面が湿る程度の雨が降った場合だとしても天気予報上では「曇り」となり、
1ミリ以下であれば天気予報上としては「曇り」でその予報は当たったということに。

皆さんも天気予報をちょっと違った角度から見てみると意外な発見があって面白いかもしれません。

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梅が見頃な季節。梅が花見と呼ばれない理由。

白梅 ウメの花

残念ながらこの写真では無いのですが、茨城県水戸市にある偕楽園では梅が見頃になり始めているそうで。
偕楽園と言えば岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで、「日本三名園」の一つとして有名ですよね。
とは言っても偕楽園全体ではまだ1部咲きの状態ではあるようですが一部は既に見頃という事ですね。

「一流」が見頃です | 梅の芳香と歴史の景勝地 偕楽園 | 茨城県営都市公園オフィシャルサイト

さて現代の私たちは「お花見」と言えば桜の花を見に行くことが一般的ですよね。
梅の花というのは二番手と言いますか春の前触れとしてのイメージを持たれている方、多いのでは?

この花見という習慣が民衆にまで広く伝わったのは江戸時代からだそうです。
そして桜の花を見る習慣というのは実は平安時代から始まったということです。
では平安時代以前は何の花を見ていたのでしょうか。そうです「梅」の花だったのです。

時代は遡ること奈良時代まで辿ります。花見の様な高貴なイベントの主役と言えば、
奈良時代ですから貴族なわけですね。貴族行事としての花見が起源だと言われています。
その貴族行事としての主役だった梅の花は残念ながら平安時代に桜に変わってしまいました。

奈良時代は中国から梅が伝来ばかりだったそうで梅が鑑賞対象だったようですが、
奈良時代の代表的書物「万葉集」では桜を詠んだ歌が40種、梅を詠んだ歌が100種だったのが、
平安時代の代表的書物「古今和歌集」では桜を詠んだ歌が梅を詠んだ歌を超えてしまいます。
そして「花」としての代名詞は「梅」から「桜」へとバトンタッチしてしまうのです。

そんな世代交代をされてしまった「梅」の花ですが個人的には、
春の訪れを前にした寒さの中で凛とした美しさを感じますが皆さんはいかがでしょうか。

そんな梅の花には実は花の咲き具合によって名前が付いていることをご存知でしょうか。
梅の花には三種類の咲き具合によっての名前がついているそうなのでご紹介します。

咲き始めて少し咲いている梅の花を観賞することを「深梅」(たんばい)
いっせいに咲き誇り満開の梅の花を観賞することを「賞梅」(しょうばい)
咲き終わって名残惜しみ散り行く梅の花を鑑賞することを「送梅」(そうばい)

「深梅」「賞梅」「送梅」と名前が分かれているなんて、
なんだか、梅の花ってすごい!って気分になりませんか?

今年の梅の花を見に行く際には是非とも見ている最中に甘酒を飲みながら、
「この梅は賞梅だね~」なんて使ってみると梅の花マニアな気分に浸れて、
奈良時代の貴族の気分を味わうことが出来るかもしれませんね。

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今年も6分の1が過ぎました。余震に注意です。

tokei.jpg

つい先日は「明けましておめでとう御座います!」なんてしていたのが昨日のよう。
二月も終わって三月に入ると一気に皆さんの気持ちも春モードに転換します。
日中の外気温もどことなく温かい感じもしますし、やはり春の兆しは気持ちだけではないようです。

そんな春の兆しに挟まって関東地方では地震も頻発しています。

昨日1日に茨城県東海村で震度5弱を観測した地震は東日本大震災の余震だそうです。
もうすぐ東日本大震災から一年が経過しようとしていますが未だに余震が起きているとは、
あの地震は予想を超えてしまうパワーがあったんだと改めて考えてしまいます。

ここ最近は、この余震が起きている活動領域での余震が頻発しているそうです。
この領域で行ったマグニチュード4以上の余震の回数は2月26日からで13回だとのこと。
余震の発生は発生頻度に波がありながらも少しずつ減っていく傾向にあります。

しかしながら、一年経っても続く東日本大震災の破壊力が影響した余震という事を考えると、
まだまだ予断を許さない状況にいることは間違いないと思い注意していく必要性があります。
私もも身近な防災を意識して毎日を過し、来る日が起こっても備えておければと思っています。

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小島猛稔について
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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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