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改めまして日経さんでIT導入と運用について連載をしています

日経


6月に担当させて頂きました日経さんのIT経営戦略の連載ですが、

おかげさまでご好評を頂いているようで11月も担当させて頂くことになりました。

今回は中堅企業向けにITの導入と運用をどう考えるかに主眼を置きました。

宜しければご笑覧頂けると嬉しいです。

中学生で起業した20代IT経営者が明かす
「初めてでも安心の中堅・中小企業「IT導入・運用」入門」
http://ss-smb.nikkei.co.jp/column/38/
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テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

日経さんで新時代のIT経営戦略のあり方についての連載をします

IT経営戦略と考えると皆さんは真っ先に何を思いつくでしょうか。

自社システム刷新、IT業務フローのアセスメント策定、ホームページリニューアル・・・。

考えただけでも色々なことが頭の中に出てきたのではないかと思います。

が、実はIT経営戦略の基本的な根幹に位置するものはシンプルなものなのです。

今回、IT経営戦略について日経さんで連載を持たせて頂くことになりました。

IT経営戦略の中でもウェブマーケティングに絞りマーケティングという言葉を、

さらに掘り下げて「まず、どの様な考え方で取り組むか」に主眼を置きました。

記事が公開されましたら皆様にもご紹介したいと思っていますのでお楽しみに。

テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

第4回IT経営実践会では事前勉強会という新しい取り組みをはじめました

ノートパソコン ビジネスイメージ

昨日行われた第4回目となるIT経営実践会はいつもと少し趣向性が異なる形での開催となりました。

従来までは皆で成果を報告し合うということに主眼をおいたまさに「実践」を重視した場だったのですが、

今回からは「勉強会」と「本会」と分割して開催をすることに決め昨日がその一回目でした。



普段IT経営実践会に参加者して頂いている方の悩みにズバリIT業者が複数人で答えていくという趣向です。

IT屋がこの様な勉強会に参加した場合には一般的には自分の業界のこともあるわけですから、

誤解を恐れずに極端な表現を用いるのであれば少しはかっこつけたような事をしなくてはいけません。



しかしながら、この会ではそれが真逆になります。かっこつける必要性がなくフリーダムな発言が許されます。

しかし、同じ同業者とは言えGoogleアナリティクスを例に取ってみたとしても、

意外なことにどのように活用し、どの様にデータを分析しているのかって分からないものなのです。



その様な意味からしても同業者同士でも自分の考えを晒すことで考えを交換する場としても最適であり、

その結果が自分のビジネスの質が上がっていくという考えのもとでIT業者さんが議論します。

この場合、まさに会で話をしていること自体がビジネスとしてのヒントになることもしばしば。



私の場合はこの会が切り口になってブログのエントリーのネタになったものが数多く存在します。

もちろん、ITに全く関係ない人であれば自身が抱えている経営的問題点をITで解決できるかを模索し、

また、模索した結果でITがいらないということであればそれはそれで実践すれば良いと思いますので、

まずは経営者自身がITを活用して「実践」に取り組んでいこうという価値観のもと進みたいというのが、

IT経営実践会としての大きな目的のひとつでもあります。



今回はIT経営実践会の事前勉強会には5名の経営者の方にご参加頂きました。

内訳は製造業1名、小売業1名、IT関係3名という経営者の方にご参加頂きながら、

小売業が抱えるネットにおける販売戦略についての具体的な方法論について議論を行いました。



IT経営実践会の本会には12名の経営者の方にご参加頂きました。

内訳につきましては運営側としては実はきちんと把握することが出来ていないため、

今後は少しずつIT経営実践会のレポートもこのブログで紹介できるように、

事前にアンケートなどにご協力頂き皆さんにお伝えできる形を作りたいとは考えております。

テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

アクセスアップが増加することが売上アップに直結しないならどうすればいいか【後編】

菜の花畑

昨日のブログでは以下の様な文面で締めくくりを行いました。

では。直結しないことは分かる。そうなると売上アップに繋げるにはどうしていけばいいのか。

後編のエントリーでは4月以降に私のブログへのアクセス結果についての変化を元にしながら、

アクセスアップが売上アップに直結しないならば何に重点をおけば良いかを考えたいと思います。

小島猛稔の業務丸投げ日記  アクセスアップが増加することが売上アップに直結しないならどうすればいいか【前編】



早速、私のブログの最新の状況を見つつこれらの問題について考えていきたいと思っております。



まず先月からの顕著な変動としてブログへのPV数の比重が非常に増えたという所が挙げられます。

4月1日~4月15日までのPV数を集計すると727PVという数値となるのですが3月1日~3月31日までの、

三月いっぱいのブログへのアクセス数と比較して既に半月で上回っているという状況です。



ではアクセスを流入させている源泉はどこからのアクセスが増えているのかを調べました。



流入元ベスト5

organic 26%(1%UP)

twitter 12%(4%DOWN)

facebook 12%(20%DOWN)

direct 16%(1%UP)





これらを確認し顕著なのは検索エンジンからの流入が全体の20%強を占める形のアクセスとなった事です。

4人に1人の方は検索エンジンからキーワード検索によって私のブログに到達しているという計算になります。

これはソーシャルメディアからのアクセス流入が主なアクセス比重だったものが、

検索エンジンからの流入で少しずつ比重が減っている傾向を示していると考えられます。



この検索エンジンからのユーザは飲食店で考えると向かいの通りを歩いている人という状態です。

さらに当ブログに到達をしているという事は外に置いてあるメニューやたて看板などを見ている状態で、

「お、このランチ気になる」ということで立ち止まってくれている状態であると捉えることが出来ます。



この時、営業熱心な飲食店であればどの様な行動を取るかイメージしてみてください。

例えばお店に出て「すぐご案内できますよ~」というアナウンスと共にお客様を呼び込みしますね。



この様に「迷っているお客様」の背中をポンと押すという施策が重要になってくると考えています。

かつ、「迷っているお客様」は何かのきっかけで立ち止まり道端のメニューを見ているわけです。

今回の場合であれば「ランチ」という決められたジャンルについての角度での提供サービスが、

「迷っているお客様」を生み出すことに成功し一押しで来客に繋げるという施策を生み出すと思います。



アクセスアップが売上に直結しないという事は先に述べたとおりではあるのですが売上に直結させる前に、

何段階かのプロセスを経て初めて売上として繋がっていくというカタチを作り上げることにこだわり、

これをスクラップ&ビルドで段々と近づけていくことでしか売上アップへの道はないと思う所です。



ちなみに私のブログの各エントリーごとにアクセス集計もし始めた所ではありますが、

このアクセス集計も面白い結果になり始めています。



エントリー別アクセス集計ベスト5

1、業平橋駅からとうきょうスカイツリー駅に。愛称も東武スカイツリーラインに。

2、Google アナリティクス管理権限ってどうなっているのかな。

3、サクラシティは今日で9周年を迎えました!

4、Google アナリティクスはアクセスアップのためのサービスなのか。

5、3月のアクセス解析結果です



嬉しいことにGoogle アナリティクスについてのエントリーに対してアクセスが集中し始めていることが分かります。

サクラシティが考えている今後のビジネスモデルにはアクセスデータの分析や解析などは欠かせないものになります。

これらのエントリーが読まれるようになった背景には段々とお店の前でメニューを眺める人は増えた状態である。

だから、この先「一押し」をどうしていくのかという所が課題であるという問題も内包しているとも言えますね。



これらの事を考えますと売上アップとアクセスアップは直結はしないのだが売上アップとなるための施策が重要。

また、アクセスアップをしていくという事は大前提であるが目的を絞ったアクセスアップを目指していくこと。

そしてアクセスをあげるための施策に成功して売上アップに繋がらないと考えることは時期尚早であること。

これらの事を自分なりのコンテンツでループさせられるようになると売上に繋がるといった所でしょうか。



皆さん。アクセスアップをするという事は大前提になります。まだ見知らぬ人からのアクセスであればなお良い。

それをきちんと問い合わせ→売上につなげる為の「一押し」に拘っていけるようにしてみてくださいね。

テーマ : 社長のブログ
ジャンル : ビジネス

アクセスアップが増加することが売上アップに直結しないならどうすればいいか【前編】

菜の花畑

アクセスアップという言葉。中小零細企業のウェブ戦略の場においてかなり耳にするキーワードです。

自社サイトへのアクセスが少ないから多くの人に見てもらえるようにしたい。そして売上に繋げたい!

個人飲食店なども含めると実質的にはかなりの人が悩み考えている問題ではないのではないでしょうか。



しかし、ここに一つ大きな問題点が生じています。それは「アクセスアップ=売上」ではないという所です。

ダイレクトメールやチラシ、看板広告、紙面広告などを想定すると非常に分かりやすいのではないでしょうか。

まず、これらの物は打っただけですぐに反応が返ってくるわけではありませんよね。反響率が大きく響きます。



これはウェブの場合も一緒ですからメディア毎に反響率がどう変わってくるのかと言う指標がまず重要です。

更に言えばウェブはウェブのメディアではないので一括りとして考えることに無理があるのではないでしょうか。

ウェブの中にも自社サイト・ソーシャルメディア・ブログ・メルマガなど色々な括りの配信形式があります。



これらの配信形式がどの様な特性を持ち、どの様に使うと有効的に使えるのかを考えて使うと望ましいでしょう。

さらにウェブの場合にはポスティングされるわけではないのでエンドユーザが自分で媒体と接触をしなければ、

画面上で自分たちのメッセージを視認させることが出来ないという大きな特徴があることも挙げられるでしょう。



逆の見方ではエンドユーザは何かしらの動作をした結果に画面上に自分たちのメッセージが表示されるわけですから、

そのエンドユーザはポスティング系のものと比較した場合には興味関心の高さという軸で切って考えてみると、

非常に興味関心が高いという状態で接触していることは間違いないという考え方も出来ると思います。



それではアクセスアップすること自体が直接的に売上アップになるような形での回答にはなり得ません。

つまりアクセスアップが売上アップに直結するという形は有り得ないという結論になると思います。



では。直結しないことは分かる。そうなると売上アップに繋げるにはどうしていけばいいのか。

後編のエントリーでは4月以降に私のブログへのアクセス結果についての変化を元にしながら、

アクセスアップが売上アップに直結しないならば何に重点をおけば良いかを考えたいと思います。

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プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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