スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バイラルと性善説 第2回

前回のエントリーで宣言させて頂きました通り続きです。

それはなぜなのでしょうか。それは次回エントリーに回させて頂きたく思います。
次回はうちの従業員にもよく話をしているある話を切り口として、
エントリーを展開したいなと思っております。



では、普段弊社の従業員にもよく話をしている話を元に少しエントリーを書かせていただきます。

食べログの運営元であるカカクコムが運営している代表的なサイト「価格.com」がありますね。
賢い消費者であるならばお気づきかと思いますが価格.comが世の中の価格を網羅していませんね。
つまり情報をまとめたサイトという集合知である事に変わりはありませんので無く突き詰めるのであれば更に比較が必要です。

そこに着目しその様な大手比較サイトを更に比較するサイトというのが一時期たくさん誕生しました。
調べたい商品を入れると各大手比較サイトを比較して一番安い値段を弾き出すという優れものです。
比較サイトの比較サイトみたいなイメージです。現在でもいくつかのサイトはありますし実際使ってみると簡単に検索できる所も多いですよね。
しかしながら、大手比較サイトなみの成長を遂げたサイトは私が知る限りでは無かった印象があります。
その様なサイトを使えば簡単に一番安い商品が検索できるはずなのに流行らない、それはなぜでしょうか。

私は比較の比較サイトを使い、場合によってはリアル店舗に電話して確認するなど徹底派です。
ですから商品の購買速度「思い立ったら直ぐ購入」という所が理解出来なかったりするタイプです。
そこでうちの従業員に「何か買いたいと思ったらすごく比較に比較を重ねて購入するだろう?」と問うと、こんな答えが返ってきました。

「そこまで比較するのが面倒」
「ポイントが溜まっている状態なんで」
「そこまでケチケチしても」

私も「なるほど」と納得する答えだったのですが、
これは掲載コンテンツの妥当性に対しての対価が発生していると考えられませんか。
例えば時間コストに対する妥当性が挙げられると思います。
よく聞くのが「そこまで比較しているのがめんどくさい」という意見です。
上記の様な比較の比較サイトがあるにも関わらず、それを調べるのが惜しいという意見でもありますね。
もちろん、知名度が低いという問題も考慮に入れる必要性があるとは思います。

それらを考えるとそのサイトの掲載情報に対して対象者が一定の信頼度を持っている状態で、
商品情報や口コミなどを比較した結果、妥当性が生まれた場合に消費行動へ繋がるという形であり、
その途端に「比較の比較を重ねて10円でも安くしたい」という妥当性はコストパフォーマンスに見合わなくなり、
そのサイトからの消費行動へと繋がっていく確立が高くなっていくと私は考えますがいかがでしょうか。

さて、こんな所で次回は情報に対する信頼性という意味で、
リアルの口コミの話を絡めて「バイラルと性善説」と完結出来ればと思います。

あなたも今日からガンガン、レッツトライ!

ご相談は電話・FAX・メールで受け付けております。
電話の場合は03-5614-0660(平日10時~19時)
FAXの場合、03-5614-0661(24時間年中無休)
メールでのご相談はこちらまでどうぞ!(24時間年中無休)


この記事を読んで素晴らしい!と思ったあなたは、
↓のいいね!を押してみんなにもこの方法を教えちゃいましょう!
私もやる気が出ますのでガンガン協力お願いします!
スポンサーサイト

テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

バイラルと性善説 第1回

カカクコムが運営している食べログというサイトがありますが、

そのサイトの口コミが意図的に操作されていた事が話題になり、

ステルスマーケティングやステマという言葉が脚光を浴びているようです。

今回はそれをテーマに数回に渡ってエントリーしたいと思います。



この口コミ。世に言うバイラルマーケティングを主体としていますが、

今回のバイラルマーケティング。これは何がここまで問題になっているのでしょうか。



私は意図的に第三者によってランキング(投稿)を操作されてしまう事が、

利用者にとって望ましくないというバイアスが働いているからだと思います。

これはある意味では「バイラル」は「他人にオススメしたい!」という、

性善説に基づき機能しているという事を信じているという裏づけではないでしょうか。



他人にオススメしたい行動を取る時の人間の心理には善意だけでは無いことが暫しあります。

会話のイニシアティブを取りたい。話題性に事欠かさない人と見られたい。実に様々ですね。

こういう思惑の中のひとつとして「取引関係によって」も選択肢として成立しうるかと思うと、

例えば、ランキング上位店と比較した場合にたいして美味しくないお店なのに、

ランキング上位に出る可能性などが高まる事から例外だと考える人が多いように思います。



この時のポイントは「性善説的に裏切られた」と感じている所にあるのかもしれないなと思いました。

自分はそのサイトを「信じて」使っていたのに裏切られたと「感じている」と言った所かもしれません。



それはなぜなのでしょうか。それは次回エントリーに回させて頂きたく思います。

次回はうちの従業員にもよく話をしているある話を切り口として、

エントリーを展開したいなと思っております。



よろしくお願いします。

小島猛稔の業務丸投げ日記ではメルマガの配信も行っております。

そのメルマガでは私がこのブログを書くにあたってのヒラメキやヒントをくれるサイト。

ちょっと役立つ情報などのサイトなどをご紹介していく私のお気に入りリンクを紹介しています。

さらに、ブログには書くことが難しかった私のビジネスにおけるディープな話題などを提供する時も!?

こちらからご登録の方お願い申し上げます!



あなたも今日からガンガン、レッツトライ!

ご相談は電話・FAX・メールで受け付けております。
電話の場合は03-5614-0660(平日10時~19時)
FAXの場合、03-5614-0661(24時間年中無休)
メールでのご相談はこちらまでどうぞ!(24時間年中無休)


この記事を読んで素晴らしい!と思ったあなたは、
↓のいいね!を押してみんなにもこの方法を教えちゃいましょう!
私もやる気が出ますのでガンガン協力お願いします!

テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

小島猛稔について
サクラシティについて
プロフィール

小島猛稔

Author:小島猛稔
小学生の頃にパソコンやインターネットが持つ魅力に夢中になりました。それが高じて中学生の頃にSOHO活動を始め、高校生になり法人化を行いました。気がつくと大学院を卒業し、小さな会社ではありますがメンバーを迎え入れられるようになっていました。「学生起業家」として歩んだ話はもちろんですが、日々どの様な事を考えて、何をやろうとしているのか。それらの話を毎日更新を目指し書き綴れればと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

最近の記事
お仕事のご依頼などはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
RSS
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。