五月の中旬くらいからかな。
心のどこかに穴が開いた感じがしてて、
何をやるにも無気力で精神力でカバーしきっている面がありました。

レポート、修士論文、仕事、プライベート。
完全、作り笑顔。でも精神的には追い詰められている。
自分では完全に五月病だろう?馬鹿野郎!頑張れ!って、
自分で自分を励ましていたんですが(笑)

分かってるんです。
すごく簡単な理由です。


今でもその駅のアナウンスを聞く度に、胸の中で何か動く感じがする。

今でもあの交差点は必然的に迂回している自分。

なんか、一年が重かった、長かった。
あっという間だったはずなのに、なんでなんだろ。

あの街は進化していくし、自分も歳は食ってるんだけど、
結局、自分は一年間忘れることなんて出来ませんでした。

もう、そんなに経つかじゃない。
まだ、それくらいしか経っていないのか。

正直、そんな気持ちです。

ここを超えれば、また元の自分に戻れるのだろうか。
それには、あまりにも厳しすぎる48時間だろうな。
 
自分の出身中学のホームページなんか調べてみて、
懐かしい…なんて思っている自分。
結構、歳食ったもんだな。

さぁて、大学や今の学校を懐かしむその日はいつかしら(笑)
 
先月の4日で今年で自分の会社も7歳になりました。
ちょうど人間に例えると小学二年生と言ったところ。

やっと「あいうえお」なんかが言える様になって、
算数とか社会とかなんとなく学校がどんな感じか分かる歳なんでしょうか。

そんな弊社サクラシティですが、
実は今年の4月4日は少し違った意味でも記念日でした。

なんとっっっ!!!!
駐日モンゴル国大使館より感謝状が送られたのです。
長くやっていたことが実るというのは嬉しいものです。
これからも、モンゴル国関連の事は微力ながら支援しようと思いました。

以下、弊社の公式サイトにも掲載してますが、
ここでも転載しておきます。

http://www.sakuracity.ne.jp/modules/news/article.php?storyid=15

==============================================================

弊社では、メセナ活動によるモンゴル国への貢献が認められ、
駐日モンゴル国大使館2009年4月4日に感謝状を授与されました。

この感謝状は、日本とモンゴル国の友好関係を構築する上での歴史的な課題である、
モンゴルに対して差別的な意味を有する「蒙古」「蒙」の使用をやめる呼びかけを、
産経新聞へのリリース(2007年6月13日掲載)や学会誌への発表(『日本とモンゴル』2008年3月号)、
インターネットによる賛同署名、モンゴルを紹介するフェスティバル、「ハワリンバヤル2007」
(在日モンゴル留学生会主催、駐日モンゴル国大使館後援)などによって幅広く展開し、
日本国内の一般的な普及を実現したことに対して贈られました。
感謝状は駐日モンゴル国特命全権大使レンツェンドー・ジグジッド氏より受け取りました。

2006年、モンゴル国営企業を母体とするTakhi Companyが日本で有限会社タヒ・ジャパンを設立。
モンゴル国産の岩塩などを初めとする商品貿易支援などを開始した事が原点となります。
設立時より代表 小島は個人として同法人を支援してまいりました。
2007年には更なるシナジー効果を目的とし合資会社サクラシティへの吸収合併を決定。
モンゴル関連への事業・メセナ活動などは、その活動を停止することなく弊社にて存続が決定されました。
弊社では、モンゴル国における各種事業・メセナ活動を今後とも継続し、
日本におけるモンゴルビジネスの発展へ貢献してまいりたいと考えております。

==============================================================
 
皆さん、お久しぶりです。

今から学校です。
しかし今日は趣向を変えてちょっと違う大学に足を運びます。

観光産業論だってさ〜
楽しみ楽しみ♪
 
20090223212828
会社の近くに道具街で有名な商店街があります。

その商店街で不思議な看板をみかけました。


これは男性なんでしょうか?
それとも女性なんでしょうか?

謎は深まるばかりです。。。
 

| Home |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE